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zoom RSS タミヤ 1/35 3号突撃砲G型 製作その2 レベルアップには程遠く

<<   作成日時 : 2015/09/27 04:41   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

色々と状況がアレであまり進んでいない3号突撃砲ですが、少しだけ。

AFV関連のキットは、大体は「ほぼ全部作ってから塗る」という用法がメインらしく、入り組んだ箇所や塗り分けの都合なども基本的にガン無視だったりします。

そもそもが単色or迷彩オンリーなので、普通はそれでも良いのでしょうが…
3突の場合は本体に直付けされた「砲」を本体上下接着よりも先に組み入れないといけない構造で、むき出しかつ可動式の砲の根元部分の塗装の入り組みにやや問題有な感じです。

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という訳で、問題の根源である砲架の上、天板(B41)と砲架上部パーツ(B44)を接着して、ガンプラよろしく後ハメ加工?にしてみました。
もっとも、この2つのパーツ間に地味な隙間があって接合不可能なところを、プラ坂を下敷きにして強引に接合したというだけの話ですが。

画像
これで、本体上部、下部、砲、天板…の4つのブロックに分けられるようになりました次第。
些細な事ではありますが、これで砲の根元も安心して塗装出来るようになりました。

しかし…ワイヤー留め具よりもシュルツェン架を先に付けたのは失敗だったかも。
位置確認を優先してのことでしたが、入り組んだパーツを見ているとなんだか気が重くなってきましたよ…?

うーん、AFV関係は経験値の模型だと、しみじみ。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
天板周りの加工いいっすね!パクらせてもらいます!(直球)
キューポラのペリスコープはどのように処理されますか?
こだわると大工事になりそうなので黒でそれらしく塗っちゃうのが安牌かなぁとは思ってるんですけど
KVTank
2015/09/29 11:06
>KVTankさん
スケールモデル関係では、(恐らくは皆さん何かしらの対策はしているのでしょうが)こういった細かいとこは説明すらされないので、あえて書いてみたり!
ペリスコープは、色々と調べてはみたんですが、懲りだすとキリがなさそうなので、まさに「黒く塗るか」と考え中。(笑)
モリタケンジ
2015/09/30 02:35

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